MT4の成行き、一部決済(分割決済)のやり方

すべてのポジションを
閉じてしまったために、
さらに大きく続伸していくのを
指を咥えて見ているしかないという
経験をした方も多いでしょう。

MT4(メタトレーダー4)は
成行きなら現在のポジションを
分割して一部決済ができます。

一部は利確して安心した上で
その後の行く末を見守るという
うれしい注文方法です♪

 ▶指値注文の一部決済(分割決済)はこちら

ターミナル上の「取引」タブで通貨ペアを選択


ターミナル上の「取引」タブで
決済したい通貨ペア上の
「決済指値(T/P)」部分
(または決済逆指値(S/L)部分)を
ダブルクリックしてダイアログを開きます。
(「価格」部分など上記以外の部分を
 ダブルクリックすると
 一気に4番まで行けますので便利です)
 一部決済をするならこちらの方法で!

注文種別を成行注文に


注文種別を、
「注文の変更または取消」から
「成行注文」に変更します。
(前項で「価格」部分を
 ダブルクリックした場合は
 すでに「成行注文」になっています)

ロット選択可能になる

決済したい「数量」(ロット)を
選択できるようになっているはずです。
(前々項で「価格」部分を
 ダブルクリックした場合は
 すでに選択できるようになっています)

ロットを選択し決済

希望の「数量」(ロット)を選択し、
一番下の黄色いボタンをクリックすれば
指定した数量(ロット)が成行決済されます。

このブログでは「WCtake FX投資トレード手法」を実践しています。

MT4インジケーター「Trade History Plot」過去のトレード結果を表示するとき、履歴の期間に注意。


普段、チャート上に過去のトレードを
表示・視覚化できるMT4インジケーター
「Trade History Plot」を入れて
いるんですが、今日、
過去のトレードが表示されていない
ことに気付きました。

おかしいなと思い、自分の操作を
振り返ってみたところ、
トレード履歴(口座履歴)を
「1か月」に指定したことを思い出し、
「3ヶ月」に変更したところ、
直近のすべてのトレード履歴が
チャート上に表示されました。

※履歴の期間を変えるだけでは
 チャート上の表示は変わらないようです。
 履歴の期間を変えた後、
 タイムフレームを変更したり、
 チャートをスクロールしたりすると
 チャート上の表示が変更されるみたいです。
 でもそのタイミングは一様でない
 ようで、よくわかりません(汗)

ということは、特定の期間だけ、
特定の日にちだけを表示させる
事もできるということですね。

でもあまり使いみちはないかな(笑)

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2017年5月のWCtakeさん公式記録&自分の結果(デモ)

もう夏ですかね。

さて本日、2017年5月の
WCtakeさんの公式記録が
発表されました。

メルマガ公式記録は、

・無料情報 -370pips
・特別会員情報 -130pips

という報告でした。

自分の成績は、
-519.9pips(デモ)
でした。

デモなので、自分のお金で
トレードする時よりは
実際のWCtakeさんの
トレードに近いポジションを
取ってると思うのだが、
結果は御覧の通り。

自分が思ってるだけで、
正確に記録を取っているわけではなく
実際のポジションの取り方は
WCtakeさんとは割りと違う
可能性はあるかな。

6月も引き続き
デモ口座でやります。

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