MT4 RSIを利用したEA(自動売買)作ってみました♪

このブログで過去作成した
EAは未だ結果が出ず、
日に日に損失が大きくなっています(泣)
いつかプラスに転じるのを
今か今かと待っています…。

 ▶ブレイクアウトEA※ボツ決定(泣)
 ▶レンジ相場用EA

RSIを利用したEA(自動売買)の作成

さて、今回はRSIを使ったEAを作ってみました。
ちょっとアイデアが変わっている?のは
エントリーではなくエグジットに
RSIを使っているところです。

一般的にRSIは売られ過ぎや
買われ過ぎを示す指標として
使われていると思います。
買われ過ぎたら売って、
売られ過ぎたら買うといった感じ。

チャートを見ていると
RSIが30を下回ったり
70を超えたりするところは
結構、長いローソク足を
つける箇所が多いような
気がするので、これは
エグジットに使った方が
理にかなっているのでは?
と思った次第です。

ではエントリーには何を使えばよいか?

もちろん答えはわかりませんが、
極論を言えば、
何でも良いんじゃないか…(笑)

ということでここは王道の移動平均線の
ゴールデンクロスを使ってみました。
エントリーのきっかけなんて
何でも良いのだ的な…(笑)

MT4のバックテストをしてみると
良くわかりますが、どの期間の
SMAの組み合わせを使うかで
結果は大きく変わります。

結果がプラスの場合はそのSMAの組み合わせを
継続的に使い、マイナス続きになったら
その時のバックテストで良い結果を
出している組み合わせにチェンジ、
といったやり方をしてみようと思います。

デモ口座でのフォワードテスト

デモ口座でフォワードテスト中。

ドル円とユーロドルを
通貨ごとに違うパラメータで運用。
テストではユーロドルとの相性が
良い気がするのだが…。

経過

以下、随時更新。経過を見守ります。

2019/1/16(開始ほぼ2ヶ月経過)

2019/1/16、開始ほぼ2ヶ月で+3%強。
なかなか順調な滑り出し。
ほかの自作EAの結果が悲惨なのに比べて
唯一の優等生(今のところ(笑))。
今は順調な時期か。


なかなか良いなと思うのは、
買いの場合、RSIが70や75を超えた
ところ(売りの場合は25や30)で決済
するので、含み損の時でも戻ってきてから
決済をすることになる点。
そのまま放置していれば利益になる場合も
あるけれど、それはまあ、ご愛嬌。
先の事はわからないからね。
戻らず、ずーっと落ちる時もあるけど(笑)。
※上記チャートのユーロドル前半部分参照

2019/3/16(開始ほぼ4ヶ月経過)

2019/3/16、開始ほぼ4ヶ月で+5%弱。
一度、大きく利益を減らしたので、
パラメータを変えようとしたところ、
何とか持ち返しまた過去最高益近くまで伸びてきた。
ちょっとこのまましばらく様子を見ようと思います。

2019/4/1

2019/4/1、ドル円が続けて大きく
損失を出したので、パラメータを変えることにします。
今までエントリーのタイミングに使っていた
SMAの50と200を、直近3ヶ月でのバックテストで
成績の良い10と250に変更して
しばらくやってみようと思います。

2019/5/21(開始ほぼ6ヶ月経過)


ここ数日、調子が良いようです。
一時+1.85%まで落としたものの
現在+3.76%まで戻してきました。
過去最高が+5%を超えていたので、
ずいぶんと落ちてしまいまいましたが、
再度、踏ん張ってほしいものです。

このブログでは「WCtake FX投資トレード手法」を実践しています。

EA

MT4 全チャートを一括でズームイン・ズームアウトするスクリプト

自分は毎日、各通貨の終値を
知る時に自作インジケーター
終値を大きく表示させています。

MT4の数値は小さすぎて見にくいためです(泣)

毎日データを取るのですが、
たまに忘れてしまい
前々日の終値を知りたい時があります。

ところが前述のインジケーターでは
昨日の終値(と現在表示している
タイムフレームの終値)しか
表示されていないので、
前々日の終値はMT4画面の左下に
表示される小さな数字から
読み取るしかありません。
チャートの前々日のローソク足に
カーソルを合わせるのですが、
これがまたローソク足が細いため、
カーソルを合わせづらく難儀なわけです(笑)

チャートをズームすれば良いわけですが、
9つのチャートが開いているので
チャート毎にいちいちズームボタンで
拡大するのが面倒くさい。

そこで一括で今開いている全チャートを
ズームイン・ズームアウトする
スクリプトを作りました。
(chart_scale_change.mq4)
ch_sclパラメーター値は5が最大、0が最小です。
※動画では1回目:4、2回目:2を指定しています。

全チャートのズームが完了するまでに
数十秒ほどちょっと時間が
かかってしまうけど、
急ぎのタイミングで使うわけでは
ないので、これで良い。

作ってから思ったけれど、
冒頭のインジケーターの表示に
「昨日の終値と現在表示している
タイムフレームの終値」ではなく
「昨日の終値と前々日の終値」を
表示すれば良いんじゃね?
…と思ってしまったことは
気付かなかったことにしておこう(笑)

3日以上前の終値の確認にはこの方法で↓
FXで各通貨ペアの過去数日間の高値や終値を簡単に調べる方法

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MT4レンジ相場用EA(自動売買)作ってみました♪

こちらのブレイクアウトEA
最初は非常に調子が良く、
「これ、ひょっとしていけるのでは?」
と大いに期待したのですが、
運用開始から約ひと月半たち、
見るも無残な結果になっています(泣)
※最終結果はボツになりました…

レンジ相場用EA(自動売買)の作成

さて、相場はレンジ7割、
トレンド3割と良く言われますので、
レンジ用のEAを運用しない手はない。

ということで、
ブレイクアウトEAを改良し、
(ただ反対にしただけ(笑))
レンジ相場で利益を狙えるタイプを
作成してみました。

ブレイクアウトEAと、
このレンジ相場用EAの両方を
同時に運用すれば、
どちらかが大きく負けても
もう片方がリカバリーして
ひどい結果にはならないだろうと
思うのだけど、
そう簡単にいかなのはわかってる。

逆にどちらかが大きく利益を
取っても、もう片方が大きく
マイナスになるなら、利益も
大して増えはしない。

結局はどちらか調子が良いほうだけを
チョイスしなければならないのだと
思うけど、その判断が難しい。

  • 利益を出し続けている通貨ペアだけで運用する
  • 逆に損失の多い通貨ペアのEAを外す

という方法もある。
今後いろいろ、試してみたい。

レンジ相場用EA(自動売買)のフォワードテスト(全9通貨ペア)

デモ口座でフォワードテスト中です。

※2019/5/21追記。
-30%を超えたので今週末で
検証打ち切りです。
ブレイクアウトEAに続いて
こちらもダメでした。
下記に示す調子のよい3通貨に
絞ったものも結局はダメな雰囲気…。
残るはRSI利用のEAに期待です。

レンジ相場用EA(自動売買)のフォワードテスト(5ヶ月経過後/2019年2月中旬時点)

検証開始5か月後の結果です。
トータルではマイナスでしたが
3つほど成績の良かった通貨ペアが
ありましたので、これだけで
今後しばらくは運用してみたいと思います。

成績の良かった通貨ペアの損益グラフ




ただ、ドルストレートはどちらも
直近大きく損失を被っているので
ちょっと心配なんですが…。

検証開始5か月目以降のフォワードテスト(3通貨ペア/2019年2月中旬以降)

新しくFOREX EXCHANGEというFX会社の
デモ口座を開設しました。
期限が無期限でチャージも
できるということでちょっと
こちらを使ってみようと思います。

いまFOREX EXCHANGEで
新規口座開設をするとEAがもらえます。
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※GogoJungleの会員登録が必要です。

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EA

MT4インジケーターにアラートメール機能を追加する方法

このブログで公開しているインジケーターは
条件達成時にアラート画面の表示や
音を鳴らすというパターンが多いのですが、
それと同時にメールを配信できないか?

そんなリクエストをいただくことがあります。

簡単にメール配信機能を実装する方法を
書いておきますので、参考にしてみてください。

MT4のメール配信機能を利用する

もともとMT4にはメールを配信する機能が
付いていますので、それを使って
インジケーターの条件部分に
メールを配信するSendMailコマンドを
追加するだけで条件達成時にメールを配信できます。

「コマンド」とか書いてあると
自分には難しそうだな、とか思う方も
いらっしゃるかもしれませんが、
普通のテキストファイルを修正できる人
であれば(=つまりほぼ全員?)、
できますのでご安心を。

ただし、そのインジケーターがコンパイル前
でないとプログラムコードを修正することが
できませんので、念のため。
このブログで公開しているインジケーターは
基本的にソースコードが見られるコンパイル前の
ファイルですので、この記事に記載する方法で
実装可能です。

何のことだかさっぱり…という方でも大丈夫。

ちなみに、
コンパイル前のファイルは拡張子が「mq4」、
コンパイル後のファイルは拡張子が「ex4」です。

要は、修正したいインジケーターの拡張子が
「mq4」であれば実装できる可能性がある
ということです。

アラートメール機能を追加する方法

下記3つの設定をすることで
アラートメール機能を利用することができます。

  • Yahoo! JAPANメールの設定(その他のメールでも可)
  • MT4のメール設定
  • インジケーターを修正

Yahoo! JAPANメールの設定

ここではYahoo! JAPANメールを使用する
場合を例にとります。
その他のメールの場合はググってください。

  1. メール画面の右端にある「設定・利用規約」をクリックすると表示される一番上の「メールの設定」をクリック。
  2. 今度はメール画面の左端にある「メール管理」の上から3番目「IMAP/POP/SMTPアクセスとメール転送」をクリック。
  3. 本文上から2番目の「Yahoo! JAPAN公式サービス以外からのアクセスも有効にする」をチェック。

    ※おそらく初めから上記画像のような設定になっていると思いますが、なっていない場合は同じように設定してください。ただし、設定を変更することによって今まで受けていた他のサービスに影響を及ぼす可能性があるので自己責任で。

MT4のメール設定

次はMT4のメール設定を行います。

  1. MT4の、ツール>オプションでオプションダイアログを開きます。
  2. 「E-メール」タブを開きます。
  3. 「有効にする」のチェックボックスをチェック

各項目が入力可能な状態になりますので、
埋めていきます。
※下記はYahoo! JAPANメールを使う場合の例。
 その他の場合はググってください。

  • SMTPサーバー:smtp.mail.yahoo.co.jp:587
  • SMTPログインID:上で設定したYahoo! JAPANメールのID
  • SMTPパスワード:上で設定したYahoo! JAPANメールのパスワード
  • 発信元:上で設定したYahoo! JAPANメールのYahooメールアドレス
  • 送信元:配信先(受信したい)メールアドレス

※SMTPサーバーは「smtp.mail.yahoo.co.jp」の後に
 「:587」を付加してください。

メールテスト

設定したら一番下にある「テスト」ボタンを
クリックしてみましょう。

MT4ターミナルの「操作履歴」に
下図の2行目のように
「Mail: `Test message` has been sent」と
表示されればメールは送信されています。
1行目はエラーメッセージの例です。
設定等を見直し、再確認しましょう。

インジケーターを修正

最後はインジケーターの修正ですが
長くなるので簡単に(笑)

MT4ナビゲーターの該当インジケーターを
右クリックし上から2番目の「修正」を
クリックするとメタエディターが起動し、
プログラムコードの修正ができます。

当ブログのインジケーターはアラートを
表示するケースが多いので、
プログラムコードの中に
「Alert(~」という部分が多くあります(下図参照)。
ここが条件が揃った時にアラートを
表示する部分なので
その直後にSendMailコマンドを
追加すればアラート表示と同時に
メールも送られるということになります。

上図ではメールタイトルに「MA_Shrink_Alert」(インジ名)、
メール本文に通貨ペア名を示す「Symbol()」を
設定してメール送信するコードです。

修正が終わったら、エディター上部にある
「Compile」ボタンを押しましょう。

エディターのToolbox画面にエラー表示が
でなければOKです。

エラーがない場合。

エラーがある場合。

黄色の三角マークは警告ですので
ない方が望ましいですが、
エラーではないので、
インジケーターとしては作動します。

下図はスマホのメール受信画面。

上のメールがインジケーターから送られたメール、
下のメールがMT4メール設定時にテストしたメールです。

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MT4ブレイクアウトEA(自動売買)作ってみました♪

昔、EA(自動売買)にチャレンジ
していた時期がありました。

最終的にはうまく利益に変えらえず、
その後は裁量取引をするに
至っていますが、最近また
遊んでみようとEAを作ってみました。

FX自動売買ジェネレーターでEA作成

といっても一からプログラムを
書くのは自分には難しいので、
こちら↓のサイトを利用して作りました。

FX自動売買ジェネレーター
http://mt4-ea.jp/

項目を選択するだけでEAが
できるので簡単なのですが、
サイトのオープン自体古く
(2010/06/16)、今では管理
されていないようですので、
出来たEAはそのままでは
動作しませんでした。

ブレイクアウトEAを動作するように修正

ネットで調べまくり何とか
動くようにEAを改良しました。

前日高値(または安値)を
ブレイクアウトした際に
ポジションを取るEAです。

日足を使い上昇トレンドの場合、
前日の高値を越えたらエントリー。
ポジションを取った後、
前日の安値を割ったらロスカット、
割らなければずっと割れるまで
ポジションを持ち続けるというEAです。

ブレイクアウトEAのバックテスト結果

バックテストの結果は次の通り。

なかなかの成績♪

バックテストの信頼性は
あってないようなものなので、
デモ口座でひと月ほど
フォワードテストしてみようと思います。

ブレイクアウトEAのフォワードテスト種類

基本は一つの通貨ペアに
勝負をかけるのではなく、
たくさん仕掛けます。
ポートフォリオ的な作戦。

試すのは2種類の方法。

一つは完全放置。
もう一つは持っているポジションの
総合計で利益が出てる時点で
適当に決済していく作戦。

EAテストにConoHa(WindowsVPS)を利用

なかなか良いタイミングで
ConoHaというWindowsVPSサービスで
キャンペーンをやっていたので申し込みました。

1,800円/月がA8.netの
セルフバック申込みで実質無料。
セルフバック経由でなくとも
今なら700円クーポンプレゼント
やっています(笑)。
※2019年5月7日現在

ひと月後、ConoHaを使い続けるか
どうかはブレイクアウトEAの結果次第。

ブレイクアウトEAのフォワードテスト結果

開始一週間後の成績

★完全放置(+607.5pips)

★随時決済(+266.7pips)

開始2週間目以降の成績

上記成績は過去にいろいろな手法で
使っていた口座だったので
損益がわかりずらい為、
普段使っているXM.comに
専用デモ口座を新規に作りました。

※デモ口座でのフォワードテスト結果
★完全放置

★随時決済

開始5ヶ月目の成績(最終)

5ヶ月動かしましたが、
完全放置、随時決済ともに
どちらも結果は惨敗。

通貨別に比較しても両方とも
利益が出たのはNZD/JPYのみ。
他通貨はAUD/USDを除きすべてマイナス。

ということで、このEAはボツです(泣)
検証もこれで終了。

ほぼ同時期に作成したレンジ相場用のEA
通貨によっては成績が良いものも
あったので、その通貨のみで
検証を続けたいと思います。

その他のEA

ブレイクアウトEAは上記の通り、成績が悪いので(泣)
レンジ相場用EA
RSIを使ったEA
を引き続き、作成。

2019年1月現在、RSIを使ったEAが
調子良いようです(笑)。

このブログでは「WCtake FX投資トレード手法」を実践しています。

EA