長いレンジはチャンス。ブレイクした時にエントリーを逃さない方法は?

レンジ期間が長いとダマシが多く
しょっちゅうロスカットになるので
資金的にもメンタル的にも
痛手が大きい。

自分はロスカットを通常の価格より
100PIPS多く取っているので、
それに引っかかると相当痛い。
連続してかかったりすると、
本当に落ち込み、次のエントリーには
かなりの勇気を要する。

その結果エントリーを見送るのだが、
こういう時に限って大きなトレンドが
発生し、指をくわえて見ている結果となる。

ダマシを恐れることなく
全てにエントリーし、トレンドが出た時に
確実にエントリーしていること

重要になる。

ロスカット値+100PIPSをやめて、
算出されるロスカット値に設定し、
すべて受け入れよう。
トレンド時に確実にエントリー
しているにはそれしかない。

ロスカット幅が大きい場合が
問題だが、ロットを調節すれば良い。

ただ普段最低ロットの取引なので、
調節する幅がない。

普段のロットを倍にするしかないのかなぁ。
ちょっと怖いなぁ。

  • レンジ時のロスカットを出来るだけ小さく
  • 調節できるロット数での(普段の)エントリー
  • レンジ時のダマシを恐れず全てにエントリー
  • 算出されるロスカット値で損切り(+100pipsは取らない)
  • ロスカットまでが大きい時はロット数で調節

理屈は簡単なんだけどねぇ。

「レンジ時のロスカットを出来るだけ小さく」は
一旦、思惑方向に値が進んだら
ロスカット値をエントリー値に
設定するのが良いかも。
先月はこの方法がうまく行って
損失を限定できた。

ただこれも両刃の剣で、
チャンスを逃すことになる場合がある。

エントリー値を超えて一旦
含み損を抱えるけど
最終的にはやはり思惑通りの
方向にブレイクするというケース。

こうなったら諦めるしかない。

このブログでは「WCtake FX投資トレード手法」を実践しています。

カナダ円、ターゲット価格変更しました。

カナダ円のTP値変更しました。
100.3→100.8円

カナダ円はホールド時より
ずっと含み損のまま推移してきました。
何とか、頑張ってほしい。

今日のWCtakeさんのブログ
資金管理の話が出てました。
自分みたいに最低ロットでの取引が
基準になっている人は、
ロスカットまでの幅によって
ロット数を調整することができない。

ということはポジションを
取るか、取らないかの選択肢と
なるのかな。

先日より一つの口座のみ
最低ロットを何とか倍にして
取引しているんだけど、
倍にしてから、ほとんど勝っていない。
ドル円に関しては利益を得られたが、
不思議なことに警戒してポジションを
とった為、最低ロットの取引だった。
残念。

今後、良い方向に向かえば良いのだが…。

<現在のポジション>
CAD/JPY <BUY>99.669 <TP指値>100.8
CAD/JPY <BUY>99.669 <TP指値>100.8

このブログでは「WCtake FX投資トレード手法」を実践しています。

ストップの入れ方

本日のWCtakeさんのブログで
ストップの入れ方についての
記事があります↓。
ストップが細かすぎると儲けられない

自分も先日、ストップ後反転
という悲しい出来事に
遭遇したばかりなので、
今後の参考にしたいと思います。

豪ドル円が下落してきた(泣)

<現在のポジション>
AUD/JPY <BUY>92.7 <TP指値>94.9
AUD/JPY <BUY>92.7 <TP指値>94.1
USD/JPY <BUY>119.054 <TP指値>120.6
USD/JPY <BUY>119.050 <TP指値>120.6

このブログでは「WCtake FX投資トレード手法」を実践しています。

FXはテクニカルだけじゃなくファンダメンタルズ分析力も必要?

トレードをしていて最近良く思うのは、
やはりファンダメンタルズ分析力も
ある程度は必要なのではないかということ。

いくらテクニカルのみのトレードでも
ファンダメンタルズ分析力があれば、
これからエントリーすることが
リスクが高いトレードになるのか
そうでないのかおおよその判断がつく。

もちろん逆に作用することもあるだろうけど、
安心してトレードできるなら
ポジションを持っている間、
ずっと不安でいるよりよほど健全だと思う。

分析力があることが安心してトレードできる
ということにはならないかもしれないけど。

<現在のポジション>
AUD/USD <SELL>0.80912 <TP指値>0.795
AUD/USD <SELL>0.81000 <TP指値>0.795

このブログでは「WCtake FX投資トレード手法」を実践しています。