MT4インジケーターが動かない、表示されない、見つからない時のトラブルシューティング

インジケーターが表示されない
というお問い合わせがたまにあります。

以下、2つのケースです。

インジケーター名がMT4の
ナビゲーターに表示されない場合。

当ブログではチャート上にテキストや
数値、ライン等を表示させる
インジケーターが多いので、
それがチャート上に表示されない場合。

上記2つのケースのトラブル
シューティングを下記に記載します。
該当する場合は参考にしてみてください。

インジケーター名がMT4のナビゲーターに表示されない場合

以下を参考にしてみてください。

ダウンロードしたファイルは拡張子がmq4になっていますか?

正しく入れたはずなのに表示されない場合は
これがもっとも可能性が高いかもしれません。

特にインジケーターをダウンロードした
ブラウザがIEまたはEdgeの場合。
ブラウザの仕様なのかダウンロードすると
htmlファイルになってしまいます。

もしダウンロードしたファイルの拡張子が
htmlになっているならば
mq4にファイルの拡張子を変更してください。
それで正しく動作するはずです。

更新あるいはMT4の再起動をしましたか?

これも「あるある」ですね。
インジケーターをセットしたらナビゲーター上の
「インディケータ」部分を右クリックして
「更新」するか、MT4を再起動しましょう。

インジケータのフォルダに入ってますか?

MT4画面の「ファイル」メニューの中にある
「データフォルダを開く」をクリック。
すると「MQL4」フォルダがあり、
その中の「Indicators」フォルダが
正しい配置場所です。

間違って違うフォルダに
入れていないか確認してみてください。

インジケータリストの正しい場所を見てますか?

あまり間違えようがないと思いますが
「インディケータ」ではない
箇所を見ていたり、
階層状になっているため、
違う階層を見ている可能性もあります。

MT4を使っていますか?

これまたあまりないと思いますが
MT5を使っている場合。

当ブログのインジケーターは
MT4用なので、MT5ではリストに
表示もされず、もちろん動作もしません。

OSはWindowsですか?

Macのエミュレーター上で動作しているMT4、
あるいはMac用のMT4(ってあるの?)で
使えるのかどうか、
残念ながら私にはわかりません。

どうしてもMT4を使いたいなら
Windowsパソコンをおすすめします。

チャート上にテキストや数値、ライン等が表示されない場合

こちら↓に詳しく書いてありますので参考にしてみてください。
MT4にインストールしたインジケーターが使えない

以上、インジケーターのトラブルシューティングでした。

このブログでは「WCtake FX投資トレード手法」を実践しています。

FXで各通貨ペアの過去数日間の高値や終値を簡単に調べる方法

FXで毎日、高値や終値を記録
している人もいると思います。

自分も毎日終値を記録していますが、
たまに忘れてしまって
数日前の終値を調べないと
ならない時があります。

今週もそんな日がありまして(笑)、
調べようとしたのですが、
数日前のローソク足にカーソルを合わせ…

とやっていると面倒だな、と思い
過去数日間の終値を一覧で表示してくれる
インジケーターはないものかと
ネット上を探し回りましたがありませんでした。

チャート上を右クリックして
すぐに過去数日の終値がわかるのが
理想ですが、なかなかそんな
都合の良いものはありません。

なんか良い方法はないものかと
考えていたところ、実にアナログな
方法を見つけました(笑)。

MT4の「ヒストリーセンター」を
見るという方法です。

MT4画面で「F2」キーを押すと表示されます。
知りたい「通貨ペア」を探しダブルクリックします。
その中の「日足」をダブルクリックすると
始値、高値、安値、終値、出来高が確認できます。

チャートを右クリックしてすぐにわかると
いうほど簡単ではありませんが、
まあ、これなら比較的楽な方法ではないかと。

こんな方法もあります↓
MT4 全チャートを一括でズームイン・ズームアウトするスクリプト

このブログでは「WCtake FX投資トレード手法」を実践しています。

MT4

MT4 RSIを利用したEA(自動売買)作ってみました♪

このブログで過去作成した
EAは未だ結果が出ず、
日に日に損失が大きくなっています(泣)
いつかプラスに転じるのを
今か今かと待っています…。

 ▶ブレイクアウトEA※ボツ決定(泣)
 ▶レンジ相場用EA

RSIを利用したEA(自動売買)の作成

さて、今回はRSIを使ったEAを作ってみました。
ちょっとアイデアが変わっている?のは
エントリーではなくエグジットに
RSIを使っているところです。

一般的にRSIは売られ過ぎや
買われ過ぎを示す指標として
使われていると思います。
買われ過ぎたら売って、
売られ過ぎたら買うといった感じ。

チャートを見ていると
RSIが30を下回ったり
70を超えたりするところは
結構、長いローソク足を
つける箇所が多いような
気がするので、これは
エグジットに使った方が
理にかなっているのでは?
と思った次第です。

ではエントリーには何を使えばよいか?

もちろん答えはわかりませんが、
極論を言えば、
何でも良いんじゃないか…(笑)

ということでここは王道の移動平均線の
ゴールデンクロスを使ってみました。
エントリーのきっかけなんて
何でも良いのだ的な…(笑)

MT4のバックテストをしてみると
良くわかりますが、どの期間の
SMAの組み合わせを使うかで
結果は大きく変わります。

結果がプラスの場合はそのSMAの組み合わせを
継続的に使い、マイナス続きになったら
その時のバックテストで良い結果を
出している組み合わせにチェンジ、
といったやり方をしてみようと思います。

デモ口座でのフォワードテスト

デモ口座でフォワードテスト中。

ドル円とユーロドルを
通貨ごとに違うパラメータで運用。
テストではユーロドルとの相性が
良い気がするのだが…。

経過

以下、随時更新。経過を見守ります。

2019/1/16(開始ほぼ2ヶ月経過)

2019/1/16、開始ほぼ2ヶ月で+3%強。
なかなか順調な滑り出し。
ほかの自作EAの結果が悲惨なのに比べて
唯一の優等生(今のところ(笑))。
今は順調な時期か。


なかなか良いなと思うのは、
買いの場合、RSIが70や75を超えた
ところ(売りの場合は25や30)で決済
するので、含み損の時でも戻ってきてから
決済をすることになる点。
そのまま放置していれば利益になる場合も
あるけれど、それはまあ、ご愛嬌。
先の事はわからないからね。
戻らず、ずーっと落ちる時もあるけど(笑)。
※上記チャートのユーロドル前半部分参照

2019/3/16(開始ほぼ4ヶ月経過)

2019/3/16、開始ほぼ4ヶ月で+5%弱。
一度、大きく利益を減らしたので、
パラメータを変えようとしたところ、
何とか持ち返しまた過去最高益近くまで伸びてきた。
ちょっとこのまましばらく様子を見ようと思います。

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EA

MT4 全チャートを一括でズームイン・ズームアウトするスクリプト

自分は毎日、各通貨の終値を
知る時に自作インジケーター
終値を大きく表示させています。

MT4の数値は小さすぎて見にくいためです(泣)

毎日データを取るのですが、
たまに忘れてしまい
前々日の終値を知りたい時があります。

ところが前述のインジケーターでは
昨日の終値(と現在表示している
タイムフレームの終値)しか
表示されていないので、
前々日の終値はMT4画面の左下に
表示される小さな数字から
読み取るしかありません。
チャートの前々日のローソク足に
カーソルを合わせるのですが、
これがまたローソク足が細いため、
カーソルを合わせづらく難儀なわけです(笑)

チャートをズームすれば良いわけですが、
9つのチャートが開いているので
チャート毎にいちいちズームボタンで
拡大するのが面倒くさい。

そこで一括で今開いている全チャートを
ズームイン・ズームアウトする
スクリプトを作りました。
(chart_scale_change.mq4)
ch_sclパラメーター値は5が最大、0が最小です。
※動画では1回目:4、2回目:2を指定しています。

全チャートのズームが完了するまでに
数十秒ほどちょっと時間が
かかってしまうけど、
急ぎのタイミングで使うわけでは
ないので、これで良い。

作ってから思ったけれど、
冒頭のインジケーターの表示に
「昨日の終値と現在表示している
タイムフレームの終値」ではなく
「昨日の終値と前々日の終値」を
表示すれば良いんじゃね?
…と思ってしまったことは
気付かなかったことにしておこう(笑)

3日以上前の終値の確認にはこの方法で↓
FXで各通貨ペアの過去数日間の高値や終値を簡単に調べる方法

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MT4レンジ相場用EA(自動売買)作ってみました♪

こちらのブレイクアウトEA
最初は非常に調子が良く、
「これ、ひょっとしていけるのでは?」
と大いに期待したのですが、
運用開始から約ひと月半たち、
見るも無残な結果になっています(泣)
※最終結果はボツになりました…

レンジ相場用EA(自動売買)の作成

さて、相場はレンジ7割、
トレンド3割と良く言われますので、
レンジ用のEAを運用しない手はない。

ということで、
ブレイクアウトEAを改良し、
(ただ反対にしただけ(笑))
レンジ相場で利益を狙えるタイプを
作成してみました。

ブレイクアウトEAと、
このレンジ相場用EAの両方を
同時に運用すれば、
どちらかが大きく負けても
もう片方がリカバリーして
ひどい結果にはならないだろうと
思うのだけど、
そう簡単にいかなのはわかってる。

逆にどちらかが大きく利益を
取っても、もう片方が大きく
マイナスになるなら、利益も
大して増えはしない。

結局はどちらか調子が良いほうだけを
チョイスしなければならないのだと
思うけど、その判断が難しい。

  • 利益を出し続けている通貨ペアだけで運用する
  • 逆に損失の多い通貨ペアのEAを外す

という方法もある。
今後いろいろ、試してみたい。

レンジ相場用EA(自動売買)のフォワードテスト(全9通貨ペア)

デモ口座でフォワードテスト中です。

レンジ相場用EA(自動売買)のフォワードテスト(5ヶ月経過後/2019年2月中旬時点)

検証開始5か月後の結果です。
トータルではマイナスでしたが
3つほど成績の良かった通貨ペアが
ありましたので、これだけで
今後しばらくは運用してみたいと思います。

成績の良かった通貨ペアの損益グラフ




ただ、ドルストレートはどちらも
直近大きく損失を被っているので
ちょっと心配なんですが…。

検証開始5か月目以降のフォワードテスト(3通貨ペア/2019年2月中旬以降)

新しくFOREX EXCHANGEというFX会社の
デモ口座を開設しました。
期限が無期限でチャージも
できるということでちょっと
こちらを使ってみようと思います。

いまFOREX EXCHANGEで
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