海外FXのXMTradingでの出金(海外銀行送金)

今回、初めて海外銀行送金にて
XMTradingから出金をしたので、
その過程を時系列に沿って記録してみました。

クレジットカードで入金した分は
クレジットカードで出金できますが、
それ以上、つまり利益分は
クレジットカードでは出金できません。

今回、まだクレジットカードでは
全額引き出してないと思って
いたのですが、出金しようとすると出来ないとの表示が。

そこでネットでXMTradingから
海外銀行送金の出金方法を調べて実行してみることに。

海外銀行送金では各種手数料がかかるようで、

・XMtradingからの出金手数料(2万円以上の出金は無料)
・リフティングチャージ(外貨取扱手数料)(中継銀行を経由する際の手数料)
・被仕向送金手数料

記事作成時点、ソニー銀行が
一番安いようなので、
ソニー銀行の口座を作ることを決定。

ソニー銀行だと上記の手数料のうち、
中継時の手数料、送金額の0.05%
(最低2,500円)のみで済むらしい。

5万円を出金予定なので2,500円だ。
出金する額が少ないと手数料割合が多いけど、ま、仕方ない。

まずはソニー銀行で口座開設をするところから。

3/25(水)
お昼前にソニー銀行
口座開設をネットより申込む。

3/26(木)
お昼頃に口座開設手続き完了の
お知らせメールが届く。

3/30(月)
お昼前にソニー銀行より
本人限定受取郵便物到着の
お知らせが速達で届き、
当日夜に受け取る。
ネットでソニー銀行サイトに
ログインし各種設定を済ませる。
XMで出金手続きをする。

4/2(木)
AM8:30過ぎにソニー銀行で入金を確認。

出金を決め、ソニー銀行で
口座開設をし実際に
振り込まれるまで8日でした。

海外から日本国内に送金するのに
いろいろ電話で確認されるのでは
ないか、なんて思っていましたが、
全くそんなことはなく、
何事もなく振り込まれました。
高額ではないから、当たり前か(笑)。

XMtradingで出金手続きをしてから
3日で振り込まれたので、
もともとソニー銀行に
口座を持っていれば
3日で出金OKってことですね。

海外のFX業者でも、出金にかかる
期間は、国内FX業者とは
そう大きくかけ離れていない
といって良いと思います。
(クレカでの出金はひと月程度かかるようです)

海外FXのXMTradingの評判は?自分で口座開設したあとの使い勝手を報告します

現在、自分が使っているFX口座の
一つが海外FXのXMTrading。

昔はPepperstoneやIronFXなどの
海外口座も使っていたのですが、
金融庁からの圧力?で次々と
日本居住者からのトレードを
終了してしまい、唯一自分が
使っていた海外ブローカーで
残ったのが、このXMTrading(昔はTrading Point)。

国内FXのレバレッジも10倍に
規制されるといった話もありますし、

日本人がまた海外のFXブローカーで
口座を作る人が増えてくると
いずれXMTradingもそうなって
しまわないかと危惧しています。
※2018年6月、レバレッジ10倍規制は見送りされました。

何とか、その辺は個人の自由に
してもらいたいものです。

海外FXのXMTradingの魅力

さて、前置きが長くなりましたが、
この海外ブローカーのXMTrading。

レバレッジ最大888倍

何といっても最大の魅力は
現在の日本では考えられない
レバレッジ最大888倍

もちろん、レバレッジは
取引ロットを大きくして
大きな利益を得ようとするより、
少ない証拠金で、より安全な
トレードを行うためのもの。
(少なくとも自分はそう解釈しています)
そういう意味では888倍も
いらないのですが…(笑)

国内FXのレバレッジが10倍に規制されれば
このメリットはさらに大きな意味を
持つようになります。

口座残高以上の損失は発生しないゼロカットシステム

現在、ほとんどすべての日本の
FX業者では相場が急変した際など、
証拠金がマイナスになった場合、
顧客がその不足分の証拠金を
負担する仕組みを採用しています。

つまり口座残高以上の損失が
発生した場合、その損失を
穴埋めするのは顧客自身です。

XMtradingなど海外のFXブローカーの
多くはその損失分を顧客ではなく
ブローカー側が補填する
ゼロカットシステムを導入し、
顧客は安心してトレードできる
ようになっています。

海外ブローカーって大丈夫なの?

で、一体海外業者に口座開くのって
大丈夫なのかい?といった
心配を持つ方も多くいるのではと思い、
自分が今までに使ってきた印象などを少し。

自分は上述した3つの海外FX口座を
作って取引しましたが、トラブルに
なったことは一度もありませんでした。
出金も日本のFX業者に比較すれば
時間はかかりますが、出金されない
なんてことはありませんでした。

口座を開設したのは数年前の事でしたが、
ネット上に口座開設方法を解説するサイトは
いくつかありましたし、現在はさらに進んで
日本人を積極的に受け入れている
有名な海外FXブローカーでは
ほとんどが日本語のサイトになっており、
自力でも十分、口座開設できるような
環境となっています。

口座開設後のXMTradingの管理画面も
ほぼ日本語なので、戸惑うことは
あまりありません。

<XM 会員ホーム画面>

ましてや入金が完了してしまえば
あとはMT4でのトレードなので、
この管理画面のお世話になることも
出金するまではあまりありません。

問い合わせも日本語でOKですし、
自分も今まで言葉の壁を感じたことは
ありません。

すでに日本人が多く口座開設している
海外ブローカーならほぼ日本人の為の
スタッフも常駐している場合が多く
あまり不満を感じることは
ないのではないでしょうか。

入金はクレジットカードでできますし、
出金は少々時間がかかるものの
クレジットカードと銀行口座への
振り込みとなります。

XMTradingではまだトレード中なので
出金していませんが、
PepperstoneとIronFXでは何も問題なく
出金できました。

口座開設自体は日本のFX業者で
口座をつくるのと大差ないと思います。
現に英語がまったくわからない
自分でも数年前に3つの海外口座を
何も問題なく開設出来ていますし、
数年たった今では、さらに容易に
なっていると思います。

海外ブローカーでFX口座を開設する時に気をつけたいこと

あまり小さな海外ブローカーだと
日本人を受け入れる体制が
整っていない可能性もありますが、
日本である程度認知されている
XMTradingのような海外ブローカーなら
ほぼ問題なく口座開設できると思われます。

とはいえ、海外ですから
何かあった時はすべて、
自己責任になりますので、
そういったリスクを取りたくない方は
無難に日本のFX業者でトレード
した方が良いと思います。

先ほども書いたように
まだ日本人にあまり認知されていない
ような海外ブローカーで口座開設を
する時は特に注意した方が良いと思います。

XMTradingのデメリット

XMTradingのスプレッドは
日本のFXブローカーに比べて
正直大きいので、
スキャルピングには不向きです。

WCtakeさんのトレード手法なら
スプレッドによる影響は微々たるもの
ですので、問題ないと言えるでしょう。

スプレッドが小さく設定されている
XM Zero口座もありますが
取引毎に手数料がかかります。

まとめ

海外ブローカーでFXの口座開設と
トレード自体はほぼ日本のFX業者と
変わらない感覚でできますので、
(トレード自体はMT4なので)
あとは、海外の最大のメリットである
高レバレッジを必要とするか、
ゼロカットシステムという利点を
活かすかが口座開設の判断する
ポイントとなると思います。

興味ある方はぜひトライしてみてください。
ご登録完了までの推定時間は2分(笑)
 ↓
XMTradingのリアルFX取引口座を開設する

  海外FXのXM口座開設時にちょっと悩む箇所~電話番号入力方法
  海外FXのXM口座開設時、取引プラットフォームタイプはMT4とMT5のどっちが良い?
  XM口座開設時の口座タイプの選び方
  XM Tradingのボーナスとは?

XMtrading口座開設時の口座タイプの選び方

海外FXのXMtradingで
口座開設をする時に
選択する口座タイプ。
どの口座が良い?

XMtrading口座開設時の口座種類

2018年2月現在、

  • マイクロ口座(1 lot=1,000基本通貨)
  • スタンダード口座(1 lot=10,000基本通貨)
  • XM Zero口座(1 lot=10,000基本通貨)

の3種類があります。

  取引口座タイプ詳細はこちら

マイクロ口座とスタンダード口座は
スプレッドのかかるいわゆる普通の口座。
どちらの口座でもスプレッド自体に
差はないようです。

対してXM Zero口座はスプレッドが小さく
設定されている(最小スプレッドが0/ECN)
代わりに取引毎に手数料がかかります。

3種類の口座で1 Lotの基本通貨が違いますが、
どの口座でも1,000通貨からの
取引が可能です。

マイクロ口座とスタンダード口座のスプレッド

先ほど実際に自分が使っている
口座(マイクロ口座)でスプレッドを
確認したところ(2018/2/19 15:08時点)、

  • USD/JPY 1.6pips
  • EUR/USD 1.8pips
  • EUR/JPY 2.8pips
  • GBP/JPY 3.3pips

といったスプレッドでした。

国内のFX業者と比較すると
見劣りするかもしれませんが、
海外FXブローカーの最大の利点は
高レバレッジですので、
(国内25倍に対しXMの場合は最大888倍)
スプレッドにこだわる場合は、
国内業者の方がおすすめです。

マイクロ口座とスタンダード口座、どっちを選ぶ?

マイクロ口座とスタンダード口座の
どちらが良いかですが、
スペックにおいてほとんど差がないので
お好みで大丈夫そうです。

マイクロ口座は1 Lotが1,000通貨なので、
国内のFX業者などを使い慣れていると
1万通貨のつもりで0.1 lotで取引したら、
実は100通貨だった、などと
間違える可能性もあるので、
スタンダード口座の方が使い勝手は良い
のではないかと思います。

自分はマイクロ口座ですが、
慣れてしまえばそれほど問題は
ないように思います(笑)

XM Zero口座とは?

対してXM Zero口座は先述したように
スプレッドが小さく設定されている
(最小スプレッドが0/ECN)
代わりに取引毎に手数料がかかります。

手数料がかかってもスプレッドが小さいため
基本的にコストは抑えられますが、
XM Zero口座は入金ボーナス対象外なので
マイクロ口座やスタンダード口座のように
入金すると〇〇ドルのボーナスといった
特典はありません。

まとめ

入金ボーナスなどお得な特典に魅力を
感じるならスタンダード口座。
少しでも取引コストを抑えたいなら
XM Zero口座が良いと思います。

  海外FXのXMTradingってどうですか?

海外FXのXM口座開設時、取引プラットフォームタイプはMT4とMT5のどっちが良い?

XMの口座開設時、
MT4とMT5の2種類から
トレードする時の
プラットフォームを選択できます。

  • Metatrader4(MT4/メタトレーダー4)
  • Metatrader5(MT5/メタトレーダー5)

のどちらかです。

XMでの口座開設フォームでは
MT5に「株式」や「仮想通貨」と
記載されています。

「仮想通貨」等での取引を
希望している場合などを除き、
通常のFXトレード用に
XMの口座開設をするのであれば、
MT4を選択することをおすすめします。

MT4(メタトレーダー4)をおすすめする理由

通常、アプリケーションやソフトは
バージョンの新しい方を選択するのが
良い場合が多いのですが、
メタトレーダーの場合、
現在(2018年2月)の市場のメインはMT4です。

現在、ネット上で提供されている
メタトレーダー用の
インジケーターやEA(自動売買プログラム)
の多くがMT4用に開発されたものであること。

MT4とMT5との間に互換性がないこと。
その結果、 2010年にMT5が
リリースされたものの、
市場でMT4からMT5への
移行がなかなか進んでいないこと。

などから、今のところは
MT4を使ったFXトレードの方が
断然、幅が広いです。

なお万が一、MT4で口座開設した後に
仮想通貨での取引等をやりたくなった場合は
XMでは簡単にMT5の口座を追加する
ことが可能です。

  海外FXのXMTradingってどうですか?

海外FXのXM口座開設時にちょっと悩む箇所~電話番号入力方法

XMは海外のFXブローカーなので、
口座開設時、電話番号を入力する際、
普段、海外とのやり取りがない人は
ちょっと悩みますよね。

電話番号の入力方法は
03-1234-5678
なら、
日本の国番号「81」の後に、
最初の「0」を削除した
「3」から後ろの番号を
続けて入力します。

+813-1234-5678(最初の0を抜かして入力します)

という感じです。

XMの口座開設フォームの場合、
「+81」はすでにデフォルトで
入力されていますので、

上記の電話番号なら
「3-1234-5678」を
「+81」のあとに入力すればOKです!

  海外FXのXMTradingってどうですか?