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2018年10月のWCtakeさん公式記録&自分の結果(デモ)

本日、2018年10月の
WCtakeさんの公式記録が
発表されました。

メルマガ公式記録は、

・無料情報:-150pips
・特別会員情報:+250pips

という報告でした。

なんと自分の成績は、
OANDA(デモ) -653.6pips
でした。

なんでこうまで結果が違うのか(泣)
同じ手法を使っているのに…。

勝つ可能性が高い時に
いかに大きなロットを張れるかが
最大のポイントなんだけど
それができないんだよねぇ。
また初心に帰って出直しが必要だな(笑)

ちなみに
ワンタイムFXライトの10月の公式結果は
-81pipsだったようです。
こちらは今年、なかなか
厳しい結果のようです。

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MT4レンジ相場用EA(自動売買)作ってみました♪

こちらのブレイクアウトEA
最初は非常に調子が良く、
「これ、ひょっとしていけるのでは?」
と大いに期待したのですが、
運用開始から約ひと月半たち、
見るも無残な結果になっています(泣)

とは言え、まだまだしばらくは様子見です。

さて、相場はレンジ7割、
トレンド3割と良く言われますので、
レンジ用のEAを運用しない手はない。

ということで、
ブレイクアウトEAを改良し、
(ただ反対にしただけ(笑))
レンジ相場で利益を狙えるタイプを
作成してみました。

ブレイクアウトEAと、
このレンジ相場用EAの両方を
同時に運用すれば、
どちらかが大きく負けても
もう片方がリカバリーして
ひどい結果にはならないだろうと
思うのだけど、
そう簡単にいかなのはわかってる。

逆にどちらかが大きく利益を
取っても、もう片方が大きく
マイナスになるなら、利益も
大して増えはしない。

結局はどちらか調子が良いほうだけを
チョイスしなければならないのだと
思うけど、その判断が難しい。

  • 利益を出し続けている通貨ペアだけで運用する
  • 逆に損失の多い通貨ペアのEAを外す

という方法もある。
今後いろいろ、試してみたい。

※下記グラフは随時更新されています。

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EA

MT4インジケーターにアラートメール機能を追加する方法

このブログで公開しているインジケーターは
条件達成時にアラート画面の表示や
音を鳴らすというパターンが多いのですが、
それと同時にメールを配信できないか?

そんなリクエストをいただくことがあります。

簡単にメール配信機能を実装する方法を
書いておきますので、参考にしてみてください。

MT4のメール配信機能を利用する

もともとMT4にはメールを配信する機能が
付いていますので、それを使って
インジケーターの条件部分に
メールを配信するSendMailコマンドを
追加するだけで条件達成時にメールを配信できます。

ただし、そのインジケーターがコンパイル前
でないとプログラムコードを修正することが
できませんので、念のため。
このブログで公開しているインジケーターは
基本的にソースコードが見られるコンパイル前の
ファイルですので、ここに記載する方法で
実装可能です。

ちなみに、
コンパイル前のファイルは拡張子が「mq4」、
コンパイル後のファイルは拡張子が「ex4」です。

アラートメール機能を追加する方法

下記3つの設定をすることで
アラートメール機能を利用することができます。

  • Yahoo! JAPANメールの設定(その他のメールでも可)
  • MT4のメール設定
  • インジケーターを修正

Yahoo! JAPANメールの設定

ここではYahoo! JAPANメールを使用する
場合を例にとります。
その他のメールの場合はググってください。

  1. メール画面の右端にある「設定・利用規約」をクリックすると表示される一番上の「メールの設定」をクリック。
  2. 今度はメール画面の左端にある「メール管理」の上から3番目「IMAP/POP/SMTPアクセスとメール転送」をクリック。
  3. 本文上から2番目の「Yahoo! JAPAN公式サービス以外からのアクセスも有効にする」をチェック。

    ※おそらく初めから上記画像のような設定になっていると思いますが、なっていない場合は同じように設定してください。ただし、設定を変更することによって今まで受けていた他のサービスに影響を及ぼす可能性があるので自己責任で。

MT4のメール設定

次はMT4のメール設定を行います。

  1. MT4の、ツール>オプションでオプションダイアログを開きます。
  2. 「E-メール」タブを開きます。
  3. 「有効にする」のチェックボックスをチェック

各項目が入力可能な状態になりますので、
埋めていきます。
※下記はYahoo! JAPANメールを使う場合の例。
 その他の場合はググってください。

  • SMTPサーバー:smtp.mail.yahoo.co.jp:587
  • SMTPログインID:上で設定したYahoo! JAPANメールのID
  • SMTPパスワード:上で設定したYahoo! JAPANメールのパスワード
  • 発信元:上で設定したYahoo! JAPANメールのYahooメールアドレス
  • 送信元:配信先(受信したい)メールアドレス

※SMTPサーバーは「smtp.mail.yahoo.co.jp」の後に
 「:587」を付加してください。

メールテスト

設定したら一番下にある「テスト」ボタンを
クリックしてみましょう。

MT4ターミナルの「操作履歴」に
下図の2行目のように
「Mail: `Test message` has been sent」と
表示されればメールは送信されています。
1行目はエラーメッセージの例です。
設定等を見直し、再確認しましょう。

インジケーターを修正

最後はインジケーターの修正ですが
長くなるので簡単に(笑)

MT4ナビゲーターの該当インジケーターを
右クリックし上から2番目の「修正」を
クリックするとメタエディターが起動し、
プログラムコードの修正ができます。

当ブログのインジケーターはアラートを
表示するケースが多いので、
プログラムコードの中に
「Alert(~」という部分が多くあります(下図参照)。
ここが条件が揃った時にアラートを
表示する部分なので
その直後にSendMailコマンドを
追加すればアラート表示と同時に
メールも送られるということになります。

上図ではメールタイトルに「MA_Shrink_Alert」(インジ名)、
メール本文に通貨ペア名を示す「Symbol()」を
設定してメール送信するコードです。

修正が終わったら、エディター上部にある
「Compile」ボタンを押しましょう。

エディターのToolbox画面にエラー表示が
でなければOKです。

エラーがない場合。

エラーがある場合。

黄色の三角マークは警告ですので
ない方が望ましいですが、
エラーではないので、
インジケーターとしては作動します。

下図はスマホのメール受信画面。

上のメールがインジケーターから送られたメール、
下のメールがMT4メール設定時にテストしたメールです。

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