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チャートに騙されてる?水平線をラウンドナンバーごとに表示するMT4インジケーター

最近、XMtradingのセミナーを
よく拝見させていただいています。

その中でチャートの
スケール(価格の目盛り)を
「自動縮尺」にしていると、
チャート上に表示されている値幅によって
スケール(チャートの縦幅)が
拡大または縮小するために
感覚的に価格変動を見誤るので
気を付けた方が良いという話がありました。

MT4のチャートではスケールが
デフォルトで自動になっているので
注意が必要ですね。

MT4に表示されている
グリッド(Grid)の間隔は
チャートを動かしても変わりません。

グリッドの幅が常に一定の為、
チャートに表示されている期間の
ボラティリティが小さいと、
ちょっとレートが動いただけで、
大きく動いたと勘違いしやすいわけです。

レートが大きく動いた!といった感じで
エントリーすると、実際はチャートの表示が
そう見させているだけである場合が
あるので注意しましょう、
と言うお話でした。

もちろんチャート上で表示されている
50pips幅は通貨によっても違います。
50pips間隔でチャートに水平線を引いてみると、
表示させている通貨の違いによって
同じはずの50pipsでも
幅が違うのがよくわかります。

そこで、MT4標準のグリッド表示は消し(これは手動)、
水平線を指定したpips幅で
一括で表示するインジケーターを作りました。
縦のラインは入らないので正確には
グリッドではありませんが(笑)。
早い話、水平線を一度に50pips間隔で
41本引くインジケーターです(笑)。

指定した価格を基準として
上下に50pips幅(変更可)で
20本ずつ水平線を引きます。

基準価格をいわゆる00や50の
ラウンドナンバーにすれば
ラウンドナンバーごとに
水平線を引く事になります。

もちろんラウンドナンバーでない
任意の価格を基準にすれば
その価格から指定pips間隔で
水平線を引きます。

このブログでは「WCtake FX投資トレード手法」を実践しています。

公開日:2018/06/18
最終更新日:2018/07/16

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